1人暮らしの引っ越し 費用を安くするための極意

一括見積をする前に準備しておくべき3つの情報

      2016/12/12

「引っ越し一括見積サービス」を使って、引っ越し業者を選ぼうとされている方もいらっしゃるかと思いますが、ページを開いて実際に一括見積の依頼をするには、様々な情報を入力しなければなりません。

事前に準備しておかないとスムーズに情報入力ができないので、以下の3つの情報を詳細に揃えておきましょう。

 

依頼者情報

見積もりを依頼する方の「名前」と「電話番号」「メールアドレス」の連絡先が依頼者情報に該当します。

名前は、家主の方がそのまま本名でお伝え頂ければ問題ありません。

電話番号は、引っ越し業者と連絡が取りやすい番号を伝えましょう。

メールアドレスも、比較的すぐに確認できるメールアドレスで申し込んだ方が良さそうです。

ただし、他のメールと一緒に送られてきて業者からの見積もりメールが埋もれてしまう可能性もありますので、HotmailやGmailなどのフリーメールでそれほど頻繁に使っていないメールアドレスをお持ちの場合は、そのアドレスを引っ越し関連用のメールアドレスとして使うと、業者とのやりとりがしやすくなります。

その他、「引っ越し人数」「引っ越し予定日」を入力する欄も設定されています。

 

住所情報

引っ越し前の住所と引っ越し先の住所を入力します。

「郵便番号」や「都道府県」「市区町村」「番地・マンション名等」「建物タイプ(アパートやマンションなどの共同住宅 or 戸建て)」「間取り」といった項目が必須項目として設定されているので、正確に入力しましょう。

 

荷物情報

ここでは、引っ越し先に運んでいく荷物の種類や量を入力します。

しかし、まだ何も荷物の整理ができていない段階では、この荷物情報を入力することは難しいでしょう。

また、不用品も出てくるとなると「どれを引っ越し先に持っていくか?」「どれを不用品として処分するか?」を決めていなくてはいけませんが、もしまだその整理ができていないとなると何をいくつ書けばいいかが分からないと思います。

ですので、ある程度荷物に関して把握しておいてから、一括見積サイトでの入力を進めていくようにしましょう。

 

ただし、一括見積サイトで入手できる見積もりは「概算見積もり」になります。

「現住所や引っ越し先の建物にエレベータがあるかないか?」や、一括見積サイトでは入力しきれなかった荷物、大型荷物のサイズなどは、概算見積もりが送られてきた後に引っ越し業者に直接伝えることとなります。

あくまで概算見積もりなので、荷物に関しては必ずしも正確に伝える必要はありませんが、情報が少ないと概算見積もりと最終的な見積もりの金額に差が生じてしまうので、荷物情報は可能な限り入力した方がいいでしょう。

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