1人暮らしの引っ越し 費用を安くするための極意

引っ越し料金が安い日や時間帯っていつ?

      2016/12/12

「急いで引っ越したい!」という方でも、できる限り引っ越しにかかる費用は抑えたいところでしょう。

引っ越し業者にお願いする引っ越し料金は、同じ荷物の量であっても業者や時期、日時によって見積金額が変わってきます。

その中でも、今回は特に「引っ越し料金が安い日や時間帯」について解説したいと思います。

 

平日の方が当然安い

平日の日中は学校の通学や職場への通勤をされている方が多いため、引っ越しはどうしても「土日祝日に集中」してしまいます。

平日に引っ越すことが可能な方は、平日に引っ越しを完了させることをお勧めします。

とはいえ、繁忙期の平日と閑散期の土日祝日と比べたら、やはり閑散期の方が安くなりますので、3月、4月、12月の繁忙期が避けられる方は閑散期に引っ越すことも検討してみて下さい。

 

夕方から夜にかけてお得

引っ越す日の一日を想像してみましょう。

翌日に仕事や学校がある方は、できればその日のうちに荷解きや家具・家電の設置、電気・ガス・水道等ライフラインの確保まで終えておきたいところです。

そう考えると、やはり「午前中か遅くてもお昼過ぎまでには引っ越しを終わらせておきたい」というのが理想的でしょう。

しかし、当然引っ越す方は同じことを考えます。

希望者が増えれば需要が高いということで「価格は上がる」ことになります。

夕方以降に引っ越しをすれば相対的に料金は安くなりますので、時間帯によってどれほど料金が違うのか?ということも業者に確認してみるといいでしょう。

 

時間を指定しない

引っ越し業者が正確に見積もりを査定するためには、私たち利用者が荷物情報や住所情報、周辺環境の情報などをしっかりと伝える必要があります。

しかし希望日程に関しては、業者側の都合もありますので、逆に時間をしてしまうと融通が利かないということで値段が上がってしまう場合もあります。

そこで「フリープラン」という「こちらで時間を指定せず、時間設定を業者に任せる」というプランで申し込みをすると、安く抑えられます。

ただしこれにはデメリットもあり、早朝や夜遅くに作業が始まることにもなりかねません。

前日までに引っ越しの準備を完了させることができれば早朝でもOKでしょうし、翌日も引っ越し作業に充てることができる方は料金との兼ね合いで夜遅くの時間帯のプランを検討してみてもいいかもしれません。

 

曜日や時間帯によって料金が変わってくることは分かりましたが、実際に各業者の予約状況次第ともなるので、一概にすべての業者がある日のある時間帯は安い・高いというこが決まっているわけではありません。

ですので、価格交渉の際にはっきりと「どの日や時間帯がお安いですか?」と聞いてしまうのがベストです。

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